新商品発表会、展示会ブース、店舗のプロモーション、オフィス内での社内イベントなど、あらゆるビジネスシーンで強烈なインパクトとアイキャッチ効果を発揮するのが「等身大パネル」です。 人物だけでなく、自社キャラクターや新製品の巨大なモックアップなど、等身大パネルはイベントを盛り上げ、集客や写真撮影(SNS拡散)を促す必須のマーケティングツールとして多くの企業様に活用されています。
しかし、いざ等身大パネルの印刷を業者へ外注しようとした際、以下のようなお悩みや疑問を抱えるマーケティング担当者様、総務ご担当者様、店舗オーナー様は非常に多いのではないでしょうか。
「展示会まで日がないため、とにかく急ぎで手配したい」
「まずは1枚だけの小ロットで安く印刷してくれる業者を探している」 「社内の稟議を通すために、追加費用がかからない明瞭な料金体系を知りたい」
本記事では、等身大パネルの印刷を業者に依頼する前に必ず知っておきたい「業者選びのチェックポイント」や「コストを抑えるための注意点」を詳しく解説します。 また、記事の後半では、印刷からカット、スタンドの取り付けまでをワンストップで行う弊社、かんばん工房[パネルマン]ならではの強みや、「価格」「納期」「柔軟な対応」に関する独自のサービス内容をご紹介します。
これから等身大パネルの制作をご検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
等身大パネルの印刷は、一般的なチラシや名刺の印刷とは異なり「大判サイズでの印刷」と「輪郭に沿った自由な形でのカット(切り抜き)」、そして「自立させるためのスタンドの設置」という複数の特殊な工程が組み合わさっています。
そのため、発注先を選ぶ際には特有のチェックポイントが存在します。社内の稟議をスムーズに通し、イベント当日に確実かつ高品質なパネルを設置するためには、以下の4つのポイントを事前に確認しておきましょう!
等身大パネルは、チラシのように何千枚、何万枚と大量に印刷するものではなく、「各店舗に1枚ずつ配置したい」「展示会のブースの左右に1枚ずつ(計2枚)置きたい」「社内イベントのフォトスポットとして特定の1枚だけ作りたい」といった、極小ロットでの需要が非常に高いアイテムです。
業者によっては「最小ロットは5枚から」「10枚以上でないと割高になる」といった規定が設けられている場合があります。必要な分だけを無駄なく制作できるよう、「1枚からでも快く、かつ適正価格で対応してくれる業者」を選ぶことが、コスト削減の第一歩となります。
ビジネスにおいて経費を申請・決済する際、最も避けたいのが「見積もりを取ったら、サイト上の表示価格よりも大幅に高くなってしまった」という事態です。 等身大パネル印刷の料金には、単なる「印刷代」だけでなく、パネルそのものの「資材代」、背面に設置する「紙製スタンド代」などが含まれます。
さらに注意すべきは、「データ作成料(いわゆる版代やカットライン作成費)」と、大型荷物ゆえの「送料」です。ウェブサイト上に記載されている金額が「すべて込みの価格」なのか、「本体価格のみでオプション費用が次々と加算される仕組み」なのか、事前にしっかりと料金体系の透明性を確認することが重要です。
「イベントの企画がギリギリに決まり、パネルの準備が後回しになっていた」「急遽、追加で別のデザインのパネルも必要になった」など、ビジネスの現場では常にスケジュールとの戦いが発生します。
等身大パネルは大きくかさばるため、製造工程や配送ルートによっては通常の印刷物よりも日数を要することがあります。発注から発送まで何営業日かかるのか、特急対応の相談に乗ってくれるかなど、スピード感と柔軟な対応力を持つ業者をパートナーに選ぶことで、イベント直前の予期せぬトラブルや焦りを回避できます。
等身大パネルをどこで、どのくらいの期間使用するのかによって、最適な素材は異なります。 例えば、数日間の展示会や屋内イベントであれば、軽量で扱いやすい「発泡スチロールパネル(スチレンボード)」が適しています。
一方、飲食店の店頭など屋外で長期間設置する場合は、雨風に強く耐久性のある「アルミ複合板」や、表面を保護する「ラミネート加工」が必要になってきます。自社の用途に合わせた適切な素材を提案・用意してくれる印刷業者を選ぶことで、設置後のトラブル(反り、色あせ、破損など)を防ぐことができます。
社内稟議や予算管理を円滑に進めるためには、等身大パネルの印刷コストがどのように決まるのか、その構造を正しく理解しておくことが大切です。ここでは、発注時に見落としがちな「コストの注意点」を3つ解説します。
展示会や複数店舗での展開において、「Aパターンのデザインを2枚、Bパターンのデザインを3枚」といったように、複数のデザインを同時に発注したいケースは多々あります。
一般的な印刷の仕組みでは、デザインの種類が増えるごとに印刷機の設定やデータの処理が分かれるため、総枚数が同じでも「デザイン1種類×5枚」よりも「デザイン5種類×各1枚」の方が、トータルの費用が高くなる傾向があります。複数デザインを展開したい場合は、デザイン数によって価格がどう変動するかを事前に確認しておく必要があります。
等身大パネルを人物やキャラクターの形に沿って綺麗に切り抜くためには、「カットライン」と呼ばれるパスデータが必要です。 このカットラインをお客様自身で作成し、そのまま機械で印刷・カットできる「完全データ」として入稿できる場合と、業者側でカットラインの作成やデータ調整(版の作成)を行う場合とで、料金が異なるケースがあります。
Illustratorなどのデザインソフトをお持ちで、自社内でデータ作成が完結できる企業様にとっては、この「データ作成料(版代)」がかからない業者を選ぶことが大きなコストダウンに繋がります。
等身大パネルは、一般的な成人と同じくらいの高さ(約170cm〜180cm)があります。これをそのままのサイズで梱包して発送すると、運送会社の規格において「超大型荷物」となり、チャーター便のような扱いになって想定外の高額な送料が発生してしまうことがあります。
そのため、パネルの中央で二つに折りたためる「二つ折り加工(スリット加工)」を施すことで、梱包サイズをコンパクトにし、通常の宅配便サイズに収めて送料を抑える工夫が一般的です。送料が無料、あるいは明確な定額に設定されているかをチェックすることが、最終的な支払い総額を予算内に収めるコツです。
私たち、かんばん工房[パネルマン]は、長年にわたり法人様・個人様問わず、数多くの等身大パネルや看板の制作を手掛けてまいりました。自社工場での一貫生産体制により、お客様が最も気にされる「価格」「納期」「柔軟な対応」において、高品質なサービスをご提供しております。
ここでは、弊社ならではの3つの大きな強みをご紹介します。
弊社では、お客様からそのまま印刷機へかけることができる「完全データ(Adobe Illustratorデータ)」をご入稿いただいた場合、データ作成料(いわゆる版代)は一切いただいておりません。「完全データ入稿ならデータ作成料0円」という明瞭なシステムにより、初期費用を大幅に抑えることが可能です。
もちろん、「1枚からの極小ロット」でのご注文も大歓迎です。展示会のスポット利用や、店舗の入り口に置く特別な1枚など、必要な分だけを無駄なく低価格で作成していただけます。
弊社の最大の強みであり、多くのお客様からご好評をいただいているのが、「制作物の総枚数が同じであれば、デザインの種類が増えても金額は変わらない」という独自の料金システムです。
例えば、「同じデザインのパネルを5枚」ご注文いただく場合と、「A・B・C・D・Eという全く異なる5種類のデザインのパネルを各1枚ずつ、計5枚」ご注文いただく場合で、パネル本体の単価は全く同じです(※完全データ入稿の場合)。 これにより、「少しずつ色々なデザインを試したい」というマーケティング的なご要望や、各店舗で異なるスタッフのパネルを配置したいといった多様なニーズに、追加コストなしでお応えすることが可能です。
弊社は、パネル素材に直接インクを吹き付けて紫外線で硬化させる「ダイレクトUVプリント」を採用しています。これにより、色鮮やかで美しい仕上がりを実現しつつ、従来の「印刷したシートをパネルに貼り付ける」という工程をカット。製造にかかる時間とコストを大幅に削減しました。
この自社一貫の生産体制により、イベント直前で焦っているお客様にも安心の「最短3日発送」を実現しております。「納期が迫っていて間に合わないかもしれない…」とお悩みのご担当者様も、まずは一度弊社にご相談ください。
かんばん工房[パネルマン]の等身大パネルは、その「小回りの利く柔軟な対応と、無駄のないコストパフォーマンス」から、日々多くの企業様・法人様にご指名いただいております。具体的な活用シーンと、お客様からのお声を一部ご紹介いたします。
アパレルや飲食店、携帯電話ショップなどのチェーン展開をされている企業様では、「店舗の立地や客層に合わせて、設置するキャラクターやスタッフのパネルデザインを変えたい」というご要望があります。
弊社の「総枚数が同じなら複数デザインでも同価格」という強みを活かし、春のキャンペーンでは5店舗すべて違うデザインのパネルを制作し、どのデザインが最も集客効果(来店率やSNSでの拡散)があったかをテストする、といったABテスト的な活用も費用を抑えて実施していただいております。
「キャンペーンごとに新しいパネルを作りたいが、保管場所がないため一度に大量発注するのは避けたい」「新製品の売れ行きを見ながら、追加でプロモーション用のパネルを発注したい」というメーカーの広報担当者様からも多くのお問い合わせをいただきます。
弊社は1枚からの小ロット注文に完全対応しており、版代(完全データ時)も不要なため、必要なタイミングで必要な数だけをご注文いただけます。在庫を抱えるリスクをゼロにし、常に最新の情報を発信できる環境をサポートいたします。
「来週の展示会に向けて準備を進めていたが、ブースの装飾が少し寂しいことに気づき、急遽アイキャッチとなる等身大パネルを作りたくなった」というケースは非常に頻繁に発生します。
社内の稟議を通すための時間も限られる中、弊社のサイト上の明瞭な価格提示と、最短3日発送というスピード対応が決め手となり、スムーズにご発注いただくことが多くございます。「間に合わないと諦めかけていたが、無事にイベント当日に間に合い、ブースが大盛況だった」という嬉しいお声も多数頂戴しております。
弊社での等身大パネル印刷は、お見積りから納品まで非常にシンプルでスピーディです。初めて外注される方でも安心してご依頼いただけるよう、基本的な流れをご紹介します。
まずは、作成したいパネルのサイズ(等身大サイズ、ハーフサイズなど)、枚数、デザインの種類数などを決定してください。 弊社のウェブサイト上の料金表、またはお見積りフォームより、すぐにご利用金額をご確認いただけます。料金体系が明確ですので、社内稟議用の資料としてもそのままご活用いただけます。内容にご納得いただけましたら、そのままご注文手続きへお進みください。
ご注文後、お客様にて作成された印刷用データ(Illustratorデータ)をご入稿いただきます。 データには、印刷するデザインに加え、どの形で切り抜くかを指示する「カットライン(パス)」を作成してください。この完全データをご用意いただくことで、データ作成料(版代)は0円となります。
ご入稿いただいたデータを弊社の専門スタッフがチェックし、問題がなければ直ちに製造工程へと進みます。 ダイレクトUVプリントで高精細に印刷を行った後、デジタルカッティングマシンを使用して、お客様が作成したカットラインに沿って綺麗に切り抜きます。その後、自立させるための背面スタンドを取り付ける加工を行います。
完成した等身大パネルは、輸送中に傷がついたり角が折れたりしないよう、専用の梱包材で厳重に保護します。大型サイズの場合は二つ折り加工(スリット加工)を施し、規定サイズ内に収めてスムーズに発送いたします。工場出荷から最短3日で、お客様のオフィスやイベント会場へ直接お届けいたします。
等身大パネルをより美しく、イメージ通りに仕上げるためには、ご入稿いただくデータ(完全データ)の作り方が非常に重要です。ここでは、データ作成時に気をつけていただきたい弊社の規定や代表的なコツをご紹介します。
等身大パネルは非常に大きな印刷物です。Webサイト用の画像(72dpi)や、スマートフォンで撮影した小さなサイズの写真をそのまま拡大して使用すると、印刷時にモザイクのように粗くなってしまいます。 実際の製品原寸サイズに引き伸ばした状態で、「180dpi以上」の解像度がある高画質なデータをご用意ください。(弊社のテンプレートの原寸で作成する場合は、350dpi~400dpi程度を推奨しています)
PCやスマホの画面(RGBカラー)と、実際のプリント(CMYKカラー)では発色の仕組みが異なります。RGBのままご入稿されると、仕上がりの色がくすんでしまうなど、イメージと異なる場合がございます。データは必ず「CMYKカラー」に変換してください。 また、お客様と弊社でPCのフォント環境が異なると文字化けが発生するため、使用しているフォント(文字)は必ず全て「アウトライン化」するようお願いいたします。
写真などの画像を使用される場合、「埋め込み」にすると正しく印刷されないことがあるため、必ず「リンク」で配置し、元となる画像データも一緒にお送りください。 また、機械でカットする際のわずかなズレを見越して、デザインの背景色は実際のカットラインより外側に引き伸ばす「塗り足し」を必ず設定してください。なお、細かい線が潰れないよう線の太さは「0.3pt以上」で設定をお願いいたします。
等身大パネルの印刷・制作に関して、法人のお客様から特に多くお寄せいただくご質問にお答えします。
Q. 本当に1枚だけの注文でも受けてもらえますか?また割高になりませんか?
A. はい、弊社では1枚からの極小ロットでのご注文を大歓迎しております。 料金表に記載されている明瞭な価格でご提供しており、「1枚だから法外に割高になる」といったことは一切ございませんのでご安心ください。必要な分だけを小ロットでご発注いただくことが可能です。
Q. 5店舗に配置するため、5枚すべて違うデザイン(スタッフの写真)にしたいのですが?
A. 弊社では、完全データでご入稿いただける場合、制作物の総枚数が同じであれば、何種類デザインがあっても価格は変わりません。 「5種類のデザインを各1枚ずつ(計5枚)」でも、「1種類のデザインを5枚」でも同価格で制作いたします。少しずつ色々なデザインを試したいという企業様に大変ご好評いただいております。
Q. データ作成料(版代)は本当にかからないのですか?
A. はい、Illustratorを使用して、印刷データとカットラインが適切に設定された「完全データ」をご入稿いただいた場合は、データ作成料(版代)は0円です。 そのまま印刷機へ進められる状態でお送りいただくことで、お客様のコスト削減に還元しております。
Q. イベントが今週末に迫っているのですが、間に合いますか?
A. 弊社は自社工場での一貫生産により、特急対応にも柔軟に対応しております。 最短3日での発送が可能ですので、お急ぎの場合はすぐに弊社までご相談ください。小回りの利く柔軟な対応で、お客様のビジネスチャンスを逃さないよう全力でサポートいたします。
言葉以上のインパクトで企業のメッセージやブランドの魅力を伝えてくれる強力なツールです。だからこそ、必要な時に、必要な枚数だけ、納得のいく適正価格で制作できるパートナー(印刷業者)選びが欠かせません。
等身大パネルを安く、そして安心して依頼するためには、以下のポイントを事前に確認することが大切です。
【写真/イラスト挿入ポイント】
かんばん工房[パネルマン]では、完全データ入稿による「データ作成料0円」、デザインが何種類でも総枚数が同じなら「同価格」という圧倒的なコストメリットをご提供しています。 さらに、ダイレクトUVプリントによる高品質な仕上がりと、最短3日発送というスピード感で、皆様のプロモーション活動を強力に後押しいたします。
「在庫リスクを避けるため、必要な分だけ小ロットで発注したい」 「少しずつ色々なデザインを試して効果測定を行いたい」 「イベント直前なので、小回りの利く柔軟な対応をしてほしい」
このようなご要望をお持ちの企業様は、無駄のないコストパフォーマンスを実現する看板工房(パネルマン)にぜひお任せください。熟練のスタッフが、お客様の大切な等身大パネルを1枚1枚丁寧に、そしてスピーディに制作し、お届けいたします。
等身大パネルのサイズ別の詳細な価格や、ご注文の流れ、入稿用テンプレートのダウンロードにつきましては、以下の専用ページにて詳しくご案内しております。お見積りのご依頼やご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
▼完全データ入稿で版代0円!1枚から作れる「等身大パネル」の料金・詳細はこちら [等身大パネル 専門ページへ(リンク:https://www.kanbankobo.com/panelman/lifesize-panel/)]
無料見積り・サンプル請求・ご注文はお問い合せフォームから。翌営業日までに回答いたします!(土・日・祝・長期休業を除く)
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